神奈川県小田原市の腰痛治療|膝治療|むち打ち治療|スポーツ外傷|接骨・鍼灸・整体の福元鍼灸整骨院・整体院

各種お問い合わせ0465-49-1300

新着情報

小田原市 脊柱管狭窄症にならないための方法

 

脊柱管狭窄症とはどのような病気なの?

脊柱管狭窄症とは、腰部にある脊柱管が加齢などが原因で狭くなり、腰が痛くなる病気です。腰が痛くなるのは、脊柱管が狭くなることで神経が圧迫されるためです。また、脊柱管が狭くなると血の巡りも悪くなるので腰に痛みが生じるようになります。
腰部脊柱管狭窄症の症状が続くと坐骨神経痛になることが多く、腰だけでなく足も痛くなってきます。歩行中に足が痛くなったり足が痺れることもあり、歩行が困難になります。これは一時的な症状ですので、しばらく休息するとまた歩けるようになります。この症状のことを間欠性跛行といいます。
脊柱管狭窄症を治すには整形外科の病院や整骨院、整体院などに通うことが必要です。整形外科の病院で治らなかった場合でも、整体院で施術を受けると治るケースも多いです。

脊柱管狭窄症の症状について

脊柱管狭窄症の症状としては、次のようなものが挙げられます。
・長時間立っていたり歩いている時に足腰が痛くなる
・片方の足だけ痛くなる
・お尻から足までの広い範囲が痺れる
・足底に違和感を感じる
・排尿困難や排便困難
長時間歩いていると足が痛くなるのは、神経根型に多く見られる症状です。原因は神経根が圧迫されるためであり、右足か左足のどちらか片方の足だけが痛くなります。
腰から足にかけての広範囲が痺れるのは馬尾型の症状であり、神経根型と異なり、両足に症状が出ることが特徴です。広範囲が痺れる症状が出た時には、症状が悪化している場合がほとんどですので、早めに治療を受けることが必要です。排尿困難や排便困難の症状はかなり重症化していることが考えられるため、一刻も早く治療を受けるようにします。

脊柱管狭窄症にならないための方法

脊柱管狭窄症の主な原因は加齢で、40代以降になると症状が出やすくなります。脊柱管狭窄症を予防する方法には、次のようなものがあります。
・筋力トレーニング
・ストレッチ体操
・ウォーキング
脊柱管狭窄症の主な原因は加齢による筋力低下ですので、弱ってきている筋肉を鍛えることが一番の予防法になります。筋力トレーニングをすると腰の周りの筋肉が強化されますので、予防法としては最適です。
ストレッチをするとこわばった筋肉がほぐれてきて、血行が良くなります。腰の周りの血の巡りが良くなると腰痛になりにくくなりますので、ストレッチも最適な予防法になります。ウォーキングは手軽にできる有酸素運動であり、血の巡りが良くなって腰痛の予防につながります。整体院で施術を受けることも、予防法としてはベストです。

 

小田原市 脊柱管狭窄症にならないための方法なら、「福元鍼灸整骨院」にお任せください。

小田原市 膝痛の痛み

 

痛み方も原因もさまざまなケースがある膝痛

膝痛は、スポーツでの打撲や転倒などによる一時的な膝の痛みや事故による損傷、関節や骨、膝の周辺の筋肉などの病気が元で痛みが生じるものもありますが、高齢化社会が進んだ昨今では、加齢によって起こる慢性的な膝痛が取り沙汰される機会が多くなっています。打撲や捻挫、その他一時的な疾患によって起こる膝の痛みは、適切な処置や対症療法によって徐々に改善していきますが、加齢による慢性的な膝痛は、湿布やマッサージなどで自然治癒を促しても、目に見えて症状が軽減して行くというケースはあまり多くないと言えます。
直接の痛みの原因となる膝に溜まった水を抜いたり、関節の動きを滑らかするためのヒアルロン酸注射を行っても、しばらくすると効力が弱まるなどして、再び痛みがぶり返してしまうケースも少なくありません。歩行が困難になるほどの痛みの場合、手術による治療が試みられることもあります。

急性の痛みと慢性の痛みで変わる対処

年齢にかかわらず痛みが起こる原因の違いによって、膝痛は急性症状と慢性症状の痛み方に分かれます。急性の痛みの場合、原因はスポーツ中の転倒や激突、事故などによるケガなど、突発的な原因で膝関節の損傷や捻挫、筋肉痛、あるいは骨折などによって痛みが生じます。これらは適切な応急処置を施した上で、医療機関を受診することで着実に改善させることが可能となります。症状が軽い場合は自然治癒でも回復して行きます。
慢性の痛みのほうは、長年膝に蓄積した疲労や、加齢によって膝そのものが老化現象を起こすことで痛むようになります。膝関節の骨や軟骨がすり減ってしまうことで関節そのものが変形したり、膝周辺のの筋肉や靭帯が衰えるなど、中高年になってから出て来る老化だけに、安静にしていても自然治癒が見込めないところが厄介と言えます。

加齢による膝痛は焦らずに対処

これまで特に不調を感じることなく歩いていた人が、加齢による膝痛の発生で歩行に不具合が出てくると、膝の痛みを緩和する作用があるとされるサプリメントの服用や、膝関節へのヒアルロン酸注射など、すぐに効くことを期待した対処を選びがちとなりますが、完治を焦るのではなく、加齢による症状の出方と向き合って生活習慣を改善するなどの地道な努力が、長い目で見て功を奏することがあります。
体重が増えたことで膝が痛みだした自覚がある場合は、食生活を見直し、膝に負担を掛けない体重に戻す必要があります。激痛が走るタイプの膝痛は安静第一ですが、歩行が可能な程度であれば無理をしない程度に身体を動かして、膝関節をサポートするためにも膝の周辺のみならず、足全体の筋肉やじん帯などを鍛えることも大切です。

 

小田原市 膝痛の痛みなら、「福元鍼灸整骨院」にお任せください。

小田原市 坐骨神経痛の症状

 

坐骨神経痛の症状について

坐骨神経痛は痛いと聞いたことがあってもどのような症状かは知らないことがあります。
坐骨神経痛の症状は腰痛のような症状で、お尻や足腰がしびれたり痛みがあったり、うずきが発生する症状があります。症状を感じる部位は臀部から太ももを通って足に至る坐骨神経が影響しています。実は坐骨神経痛は疾患名ではなく症状をあらわすもので、この症状を引き起こす疾患は椎間板ヘルニア、脊椎すべり症、変性椎間板症などがあります。
原因がわからない場合もあり、何かの原因により坐骨神経を圧迫したり刺激し痛みやしびれが発生します。しびれを感じる部分に原因があることもありますが、原因が離れたところにある場合もあり、腰に原因があっても太ももの裏にしびれを感じることもあるほどで、このような状況は少なくありません。

坐骨神経痛の原因となる疾患について

坐骨神経痛は症状のことで、実際はしびれや痛みを引き起こす疾患が原因となっています。
原因となる疾患はいくつかありますが、その中のひとつが症候性坐骨神経痛です。この疾患は神経が圧迫されている証拠がない、病院でMRIで調べても原因がわからないなどの場合につく病名です。この場合は痛みが治まるまで痛み止めを飲み、その後はストレッチや筋肉のトレーニングなど運動をすることで改善することがあります。
他には梨状筋が歯茎を圧迫することもあります。この場合はお尻の筋肉が硬くなり上手に筋肉が使えないことが原因となります。この場合はお尻の筋肉をほぐしたり、温めたりストレッチなどで筋肉を使えるようにすると回復することがあります。
坐骨神経の付け根が圧迫されて痛みが起こることもあります。また腰椎間板ヘルニアは坐骨神経痛を引き起こす原因として判断されることが多い疾患でもあります。

治療方法と予防について

坐骨神経痛として腰などに痛みや痺れを感じる場合、疾患が影響していることもありますが、実は病院を受診しても原因が特定できるのは1〜2割程度といわれています。これは病院などを受診した時は神経、血管、筋肉の痛みや炎症などの症状が混在していることも影響しています。
治療方法は、病院で医師によりヒアリングやレントゲン、触診などで原因を探り、原因が特定できても、特定できなくても痛みを改善するために痛みの程度で内服薬や座薬などが処方されます。痛みが酷い場合には神経ブロック注射が行なわれることもあります。また理学療法として温熱や超音波や低周波などの電気治療で機能の回復を期待することもあります。医師の指導により自宅でもできる体操などの指導がある場合もあります。
坐骨神経痛を引き起こさないために運動不足の解消、生活様式を見直し、筋肉を鍛えたりストレッチなども有効です。

 

小田原市 坐骨神経痛の症状なら、「福元鍼灸整骨院」にお任せください。

小田原市 40肩50肩の症状

 

40肩50肩とは何か?

40肩50肩は医学的には「肩関節周囲炎」と呼ばれる病気であり、一般的には発症する年齢が違うだけでどちらも同じ病気と考えることができます。この病気は肩関節の痛み(疼痛(とうつう))と動きの制限(拘縮(こうしゅく))を伴う病気の総称であり、肩関節とその周辺組織に炎症をきたすことから、炎症を起こしている部位、炎症を起こしている程度によってさまざまな症状があらわれます。40肩50肩は放っておいても自然に治癒する場合も考えられますが、放置してしまうと日常生活が不自由になるばかりでなく、関節が癒着して動かなくなってしまうこともあります。この場合、無理に動かしてしまうと肩周辺の炎症のために腫れている組織(浮腫)が強い摩擦を受けて損傷するので、さらにひどくなると腱板が損傷する可能性もあります。こうした状況を避けるためには、まずは整形外科を受診することが大切です。

40肩50肩の症状は?

40肩50肩の最も代表的な症状は肩関節が痛み関節の動きが悪くなります。40肩50肩の炎症が起こる部位としては肩関節の動きをよくする袋(肩峰下滑液包)、関節を包む袋(関節包)、肩の筋肉が上腕骨頭に付くところ(腱板)、腕の筋肉が肩甲骨に付くところ(上腕二頭筋長頭腱)などを挙げることができます。40肩50肩は、症状と時期によって急性期(疼痛が最も強くあらわれる)、慢性期(疼痛は軽快しているが運動制限(拘縮)が残っている)、回復期(関節拘縮が改善する)の3段階に分類することができます。急性期には炎症を起こした腱板や肩峰下滑液包の痛みが中心です。急性期を過ぎ慢性期となると安静時痛はなくなります。しかしながら、腕(上肢)を上げていく途中で痛みを感じるようになることから、肩関節の動きが制限されるようになります。最終的に回復期となれば運動制限も徐々に改善されるようになり運動時痛も軽減されるようになります。

40肩50肩になる原因は?

40肩50肩になる原因としては、関節を構成する骨、軟骨、靱帯や腱などが老化して肩関節の周囲に組織に炎症が起きることが主な原因と考えられています。特に、肩関節の動きをよくするための袋である肩峰下滑液包や関節を包みこんでいる袋である関節包が癒着してしまうとさらに動きが悪くなり、肩が上がらないようになります。人間の肩は、骨だけでは構造的に不安定な箇所を関節包や発達した腱板によって強度を高める構造になっています。そのため、肩を酷使すると炎症や損傷が起こりやすくなり、それによって痛みが出たり、肩の可動域の制限が起こるようになります。40肩50肩は、特に原因が認められないことが多いことに加え、時には軽微な外傷の繰り返しの後で肩の不快感や疼痛を伴って発症する場合もあります。

 

小田原市 40肩50肩の症状なら、「福元鍼灸整骨院」にお任せください。

小田原市 産後すぐに出来る骨盤矯正

 

産後の骨盤矯正を怠ると起こりやすい症状

出産間際になると赤ちゃんが外に出て出て行きやすいように骨盤が開きやすくなります。
出産時にはリラキシンというホルモンが分泌され、それにより骨盤が開き赤ちゃんが産道を通れるようになるのです。
開いた骨盤は自然と元に戻るのですが、授乳したり赤ちゃんを抱っこしたりする時に無意識に姿勢が悪くなってしまうと戻る力が弱くなり元に戻り切らないうちに固定されてしまい、少しずつ体に不調を来す原因となります。
代表的な不調として腰痛や肩こりが挙げられ、酷い場合はこれらが原因の頭痛を引き起こすこともあります。
他にも冷え症やむくみ、便秘、尿漏れなどもあります。
また産後はなかなか痩せないと悩む人も多いようですが、骨盤が緩んでいることにより下半身に脂肪が付きやすくなっている可能性があります。

産後すぐに出来る骨盤矯正

出産はとてつもなく体力を消耗し、尚且つほとんど休む間もなく育児が始まります。
初めての子供の場合だと尚更自分のことに構っている余裕がないというお母さんも少なくないはずですが、産後すぐに出来る骨盤矯正の方法があります。
それは骨盤ベルトを使って開いた骨盤を引き締めるというものです。
これは出産した病院によっては病院側からも勧められる方法ですが、どうやって装着したらいいのか分からない場合もプロが指導してくれるので確実です。
産後すぐ使用出来るものや2週間ほど経ってから使用するのなど数種類あるので、その時期に適した骨盤ベルトを選びましょう。
キツく締めれば締めるほど良さそうな印象がありますが、締め付けすぎるのは体に良くないので説明書などをしっかり読んで正しく装着することが大切です。

整体院による産後の骨盤矯正

骨盤矯正と言えば整体院に通って行うものというイメージを持つ人も多いかもしれません。
最近では妊娠中でも出来るメニューがあったりと子供のいる女性に身近な存在になっていると言えます。
産後すぐは整体院での骨盤矯正は難しいですが、産後1ヶ月を過ぎ検診で問題が見られなければ受けられるようになります。
育児中は時間が取れないという人も多いですが、整体院によっては自宅まで来てくれる出張サービスや子連れでも安心して施術を受けられるようキッズスペースを設けているところもたくさんあり、気軽に利用出来ます。
何よりプロによる正しい施術を受けることできちんと産後の骨盤矯正をすることが出来るので、骨盤の歪みによる様々な不調に悩まされる心配が軽減されるはずです。
また自宅でも出来る産後の骨盤矯正のためのストレッチを教えてくれる場合もあります。

 

小田原市 産後すぐに出来る骨盤矯正なら、「福元鍼灸整骨院」にお任せください。

Fukumoto Group採用情報