神奈川県小田原市の腰痛治療|膝治療|むち打ち治療|スポーツ外傷|接骨・鍼灸・整体の福元鍼灸整骨院・整体院

各種お問い合わせ0465-49-1300

新着情報

小田原市 腰痛の名医

【腰痛の名医を探して理想的な改善を】
腰痛は、整形外科に行っても改善しない場合がありますよね。
湿布薬や塗り薬、飲み薬を投薬され、それで治してくださいみたいな治療方法とされる場合も多くあります。
これでは、腰痛の状態が緩和されないこともありますよね。

腰痛の改善のために専門医に相談をする場合は、腰痛に対して詳しく力を入れている専門医に当たることが理想となります。
しかし、一般的な整形外科医は重度な症状に対して力を入れる傾向があり、腰痛に対してそこまで重視していない専門医が大半です。
そのため、腰痛改善に力を注いでくれる専門医に出会わなくては、理想的な治療とはなりません。

腰痛の名医を探すためには、以下のポイントで見つけると良いですよ。

・整形外科や整骨院のホームページをチェックする
整形外科や整骨院のホームページをチェックすると、どのような治療に力を入れているか記載されています。
症状の書いている順番で力を入れている度合いがわかり、最初に書いている症状であればあるほど力を入れている証拠となります。
それらをチェックして、腰痛の名医を探すと良いでしょう。

・ネットの口コミをチェックする
ネットの口コミでは、整形外科や整骨院の評判を記載しています。
どの整形外科や整骨院が腰痛治療に力を入れているかがわかるので、チェックしてみると良いですよ。
【腰痛の名医は整形外科より整骨院】
近年、腰痛の改善で治療を受けている人の大半が、整骨院です。
湿布や薬しか出してくれない整形外科とは違い、整骨院は具体的な治療をしてくれるからです。
整骨院で腰痛が改善したという声も多く、腰痛の名医は整形外科ではなく整骨院といえます。
整骨院であれば色んな所にあるので、通いやすくていいですよね。

しかし、整骨院の中でも評判の良い整骨院とそうじゃない整骨院があります。
腰痛を理想的に改善させるためには、評判の高い整骨院に通うようにしましょう。
地元の評判やネットでのクチコミなどをチェックして、評判の高い整骨院を見つけましょう。
整形外科よりも低い目線でお話ししてくれるので、整骨院に慣れていない人でも気軽にいくことができますよ。

整骨院での腰痛の改善の度合いですが、腰痛の程度によって異なります。
長く重度の腰痛の人は、治療には時間がかかってしまいます。
しかし、1回目の治療で劇的に楽になったという声もあるので、重度の人でもかなり楽になることができます。

また、腰痛になりにくくなることができる運動などのポイントも教えてくれる整骨院が多く、腰痛になりにくい状態にもなることができます。
病院で偉い先生が名医のイメージがありますが、腰痛の場合は患者さんの目線に立って考えてくれる整骨院の先生の方が名医といえます。

いかがでしたでしょうか。
腰痛をすっきり改善したいのであれば、整骨院の名医に相談をしてみましょう。
あんなに辛かった腰痛が、かなり楽になりますよ。
腰痛は辛い症状ですので、一刻も早く名医を探して診てもらいましょう。

 

小田原市 腰痛の名医なら、「福元鍼灸整骨院」にお任せください。

小田原市 しびれの治療

【手足のしびれの原因】
手足のしびれを感じると、不安になってしまいますよね。
頭の病気かな、重症かな…と心配になる人もいると思います。
手足にしびれが出ているということは、脳から手足に向けて網の目のようにめぐらされた神経系のどこかに原因が発生している証拠となります。
そのため、頭の病気が原因だけではない場合もあります。

手足のしびれは、片方に起こるのが一般的となっていますが、場合によっては両方に同時に起きる場合もあります。
片方だけなのか両方なのかによって、原因は大きく異なります。
片方の場合と両方の場合のしびれの原因を、以下にまとめてみました。

・片方のしびれの場合
片手のしびれの場合は、整形外科的原因と手根管症候群、脳こうそくの3つの原因が考えられます。
整形外科的な原因の場合は、いわゆる肩こりに関連しているしびれといえます。
神経が頸髄出た場合に起きる、神経圧迫が原因といえます。
また、椎間板ヘルニアでも、手足のしびれが発生する場合があります。
手根管症候群は、手首のところで神経が圧迫されていることで発生するしびれです。
手首を良く使う、女性に多く見られる症状です。
脳梗塞の場合は、手足のしびれ以外にも様々な症状が起きる場合が大半です。

・両方のしびれの場合
両方にしびれが発生する場合は、全身的な内か疾患が考えられます。
中毒や代謝疾患が主であり、多発性神経ん障害や頚髄障害が挙げられます。
特殊な病気でなってしまうことが多いので、速やかに専門医に相談をすることをオススメします。

しびれが出た場合は、片方だけなのか両方出ているのかを確認して、これらの原因を疑うようにしましょう。
【手足のしびれは放置しておいても良いのか】
手足のしびれは、放置しておいても良いのでしょうか?
軽度の場合は、放っておけばそのうち治るだろう!と思う人もいると思います。
しびれには、長く続くものもあれば、一時的なしびれの場合もあります。
しびれがずっと続く場合やしびれの度合いがひどい場合は、専門医に相談をしましょう。
特に、同じ場所にばかりしびれが起きる場合は、何かの病気が潜んでいる場合があります。

出たり消えたりするしびれの場合は、神経の一時的な圧迫の可能性やストレスや精神的なことが原因の場合が考えられます。
この場合、軽快していくなら良いですが、症状が続く場合は病気が隠れている場合もあるので、専門医に相談をするようにしましょう。

しびれの治療は、内科的な原因の場合は内科に、脊椎にからむしびれの場合は整形外科にかかりましょう。
また、脳の影響が気になる場合は、脳神経外科にかかると良いでしょう。
総合病院に行くと回してもらえますので、どの科が良いのかわからない場合はオススメです。

いかがでしたでしょうか。
このように、しびれの原因というのは様々な原因があることがわかると思います。
自己判断だけでは難しい場合もあるので、心配であれば専門医に相談をするようにしましょう。

 

小田原市 しびれの治療なら、「福元鍼灸整骨院」にお任せください。

小田原市 梨状筋症候群かなと思った

【梨状筋症候群の症状と原因】
梨状筋症候群は、お尻から脚にかけて痛みやしびれが発症する症状です。
梨状筋というのは、お尻にある股関節を支えている筋肉です。
梨状筋がお尻に通っている坐骨神経痛を圧迫することにより、症状を引き起こしてしまいます。
発症率は2~3割と比較的多いのですが、特徴に統一した見解が得られていないのが現状です。
以下のような症状がある場合は、梨状筋症候群の可能性が考えられます。

・お尻に痛みを感じる
・坐骨部分に圧迫するような痛みを感じる
・長く座っていると痛みが強くなっていく
・脚の付け根部分に痛みを感じる
・太ももの後ろに嫌味やしびれがある
・体を前屈すると足のしびれがどんどん強くなる
・ランニングなどは知っていて股関節を内側にひねると痛みが出る
・横向きで寝ると脚やお尻に痛みが発生する

梨状筋症候群の患者は、1:6の割合で女性が多くいます。
また、スポーツをしている人がなりやすい症状であり、以下のスポーツを行っている人に多くいます。

・サッカー
・マラソン
・ゴルフ
自転車

このような、股関節を曲げ伸ばしたり骨盤を回転させるスポーツを行っている人に、多く発生してしまう症状です。

梨状筋症候群は、レントゲンヤMRIでは所見が見られない場合があります。
そのため、診断が非常に難しい症状といわれています。
脚を曲げ伸ばしたりひねって、痛みやしびれが出るかを診断し、症状を突き止めます。
【梨状筋症候群の治療】
梨状筋症候群の治療は、一般的に以下のような治療を行います。

・薬物療法
痛みやしびれを軽減させるために、消炎鎮痛剤や神経の痛みをやわらげる薬を処方してもらいます。
梨状筋症候群の症状を軽減するのではなく、症状を緩和させる方法となります。

・神経ブロック注射
痛みがひどい場合は、神経ブロック注射で痛みを取り除きます。

・温熱療法
赤外線やホットパックなどにより、患部を温めて症状を緩和させます。
患部を温めることで筋肉の血流が改善されるので、筋肉の緊張と取り除いて症状をやわらげます。

・ストレッチ
誰でも出来る簡単なストレッチでも、梨状筋症候群の状態を緩和させることができます。
仰向けに寝て、悪い方の足のヒザを曲げて、反対側のヒザの横に足を置きます。
手を曲げた足のふとももに置き、もう片方の手を骨盤に置いて、両手を使って下方に圧力をかけて梨状筋のストレッチを行います。
息を吸いながら、ヒザに置いた手を優しく押し戻す様に数秒間行い、梨状筋を収縮させます。
力を抜いて、ゆっくり息を吐きながらふとももを内転させ、梨状筋を徐々に伸張させます。

・手術療法
症状がひどい場合は、手術療法で治療を行う場合もあります。
手術療法を行うのは、ごくまれです。
症状が長期にわたって生活に大きな支障をきたしている場合は、手術で状態を改善します。
梨状筋を切開する手術方法が大半であり、切開することで神経への圧迫を軽くさせます。
手術時間は1時間程度であり、局部麻酔で行います。

いかがでしたでしょうか。
もし、梨状筋症候群かなと思ったら、まずはセルフケアで改善へと導きましょう。
大半は、セルフケアで改善していきます。
自信がない場合は、専門医に相談をしましょう。

 

小田原市 梨状筋症候群かなと思ったなら、「福元鍼灸整骨院」にお任せください。

小田原市 変形性股関節症の可能性

【変形性股関節症の症状と原因】
変形性股関節症は、股関節部分に起きている変形性の関節症状です。
股関節は脚の付け根にある関節なので、立ち上がりや歩き始めなどに、脚の付け根に痛みを感じることから始まります。
変形性股関節症が進行すると、痛みはどんどん強くなっていきます。
場合によっては、常に病むようになり夜間痛に悩まされる人もいるようです。

以下のような症状がある人は、変形性股関節症の可能性が考えられます。

・股関節が痛い
・足の爪が切りにくい
・靴下が履きにくい
・和式トイレが使いにくい
・正座ができない
・長い時間立っているのが辛い
・長い時間歩いているのが辛い
・階段や車などの高低差の乗り降りが辛い

変形性股関節症になる大半が、女性です。
多くの場合は、発育性股関節形成不全の後遺症の場合や、股関節の形成不全などの子供のころからの病気や発育障害が主な原因といわれています。
近年は高齢化社会のため、明らかな原因がなくても加齢の原因によって変形性股関節症になってしまう人もいます。

変形性股関節症の診断は、レントゲンでの判断となります。
必要によって、CTやMRIなどの検査を行う場合もあります。
【変形性股関節症の治療やケア方法】
股関節は1つしかない関節なので、他の部位で補っていくことはできません。
そのため、変形性股関節症になったら、負担をヘらして大事に使い続けることを考えるようにしましょう。
以下のようなケア方法で、変形性股関節症を改善させていきます。

・痛みを悪くしない使い方をする
初期段階の場合は、痛みが強くならない使い方をするようにし、股関節の調子を観察していきます。
日常生活の中で、股関節に痛みを感じない使い方をするよう心がけるのです。
関節が調子が良くない場合は、負担を掛けない生活で症状をやわらげて痛みを緩和させましょう。
場合によっては、杖を使って腰に負担を掛けないのも、1つの方法といえます。

・ダイエット
体重が重い人は、ダイエットも効果的です。
自分に似合っていない体重というのは、関節に大きな負担をかけてしまいます。
過体重の場合は、ダイエットで関節への負担をやわらげましょう。

・筋肉を鍛えよう
痛みがあるとその部分を使わなくなってしまい、筋肉が衰えてしまいます。
筋肉を作ることで関節部分の強度を上げることができるので、オススメです。
水中歩行や水泳は関節部分にかける負担が少なく筋力アップとすることができるので、オススメです。
合わない運動療法をやってしまうと関節に負担をかけてしまうこともあるので、身長に進めて強度を高めていくようにしましょう。

・手術
症状がひどく保存療法では全くダメな場合は、手術療法となります。
初期段階の場合は、自分の骨を生かして骨切り術で適応できます。
関節の変形が進んでいる場合は、人工関節手術となります。

いかがでしたでしょうか。
変形性股関節症は、軽度の場合は保存療法で改善します。
そのため、初期段階で専門医に相談をして、軽度な状態で緩和させるようにしましょう。

 

 

小田原市 変形性股関節症の可能性なら、「福元鍼灸整骨院」にお任せください。

小田原市 腰椎分離症の症状と原因

【腰椎分離症の症状と原因】
このような症状が起きている場合は、腰椎分離症の可能性があります。

・運動をしていているのに一週間以上腰痛
・腰を反らすと痛みがある
・座っていても痛みが強い

腰椎分離症とは、腰の骨の一部が骨折している状態です。
若い頃にスポーツをしていて長時間繰り返して腰を使ったことによって起きた、疲労骨折がにより発生している腰痛です。
10代などの若い頃は、まだ成長期なので骨が完全に出来上がっていません。
そんな骨の状態でスポーツで負荷をかけてしまうと、疲労骨折を起こしてしまいます。
以下のような負担をかけているお子さんは、腰椎分離症になりやすいといえます。

・体をひねる
・ジャンプする
・転倒する
・衝突する
・腰を反らす

このような負担をかけていると、知らず知らずに疲労骨折になっていることがあります。
そして、腰椎分離症へと発展させてしまうのです。
そのため、分離症自体は10代前半に発生していることが多いといわれています。

腰椎の1部が骨折しているので、非常に不安定な腰椎の状態となっています。
損な状態なのに激しい動きを加えると、腰椎が前や後ろに滑ってしまうことがあり、それを腰椎分離すべり症といいます。
腰椎分離すべり症となってしまうと、腰痛だけでは済まなくなってしまいます。
脚にしびれが発生してしまい、腰の痛みもひどくなってしまいます。

スポーツをしているお子さんが居るご家庭では、心配ですよね。
でも、腰椎分離症は初期段階であれば緩和させることができるので、おかしいなと思ったら1日も早くケアをすることが大事となります。
【腰椎分離症の治療】
腰椎分離症になったら、まずは安静にする事が第一となります。
スポーツなどの激しい動きは一切やめて、安静にしましょう。
骨をくっつけることを最優先とし、負担になることは全て行ってはいけません。
軽度の腰椎分離症の場合は、安静にしているだけで疲労骨折がくっつく場合もあります。
専門医に相談をすると腰を固定するコルセットを紹介してくれるので、コルセットを巻いて腰を固定して安静にします。
骨折度合いによりますが、数か月スポーツを禁止して骨折を改善することを優先にしないといけません。

また、既に状態が末期の場合は、ある程度安静期間を設けて、これ以上症状が悪化させないためにリハビリを行うこともあります。
腰椎分離症になったプロスポーツ選手が行っている方法であり、このように骨がくっつかないままだまして活躍しているケースもあります。
しかし、これは腰痛が出ないためのケアであり、改善方法ではありません。
そのため、できるだけ治療をして改善することをオススメします。

いかがでしたでしょうか。
腰椎分離症は、スポーツしている人ならではの症状ともいえます。
しかし、悪化してしまうと大好きなスポーツもできなくなってしまうので、今以上悪化しないように適切な治療を受けることをオススメします。
初期段階であれば大きく改善する見込みがあるので、おかしいなと思ったらすぐに専門医に相談をしましょう。

 

小田原市 腰椎分離症の症状と原因なら、「福元鍼灸整骨院」にお任せください。

 

Fukumoto Group採用情報