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小田原市 ストレートネックを改善

簡単にできる体操でストレートネックを改善

緩やかにカーブしているはずの頸椎が、首を前に出した姿勢を続けたことで、真っすぐになってしまった状態がストレートネックです。
日本人の約8~9割程度に発生の兆候があって、それは農耕民族の日本人でおじぎ文化も深く根づいていることから前傾姿勢になりがだからです。
また、それに加えてパソコンやスマートフォン・携帯電話を頻繁に使用することで、首を前に出す前傾姿勢を取るようになっていることも増加を助長しています。

ストレートネックになると良くないのは、体の約10%程度の重さがあると言われる頭の重みが頸椎にかかって、首周周辺の筋肉や神経に大きな負担を与えるからです。
この首周辺への負担は、筋肉の疲労となって首や肩のこりとして感じられますし、そのまま放置していると咳をしただけでも首に痛みが走るような状態になることもあります。
また、頭の重みで頸椎の関節と関節のすき間が狭くなると、そこにある多くの神経が圧迫され不快な症状が出てくるのです。
それから頸椎の下の方が圧迫されると首や肩のこり、手・腕のしびれが発生することにもなります。
さらに頸椎と頸椎の間にある椎間板が圧迫されることで突き出して、頸椎椎間板ヘルニアになってしまうケースも少なくありません。
ちなみに、男性よりも女性や子供に多く見られる傾向にあって、それは関節が男性と比較して柔らかいために、骨格に悪いクセがつきやすいからだと考えられるのです。
いずれにしても、このような症状を引き起こすこともあるため、できる限り予防すると共に早く改善するべきと言えます。

簡単ですぐに実践できるストレートネックの改善方法として、顎の先端に指を当て頭と首を後ろの方向へ押したり戻したりをくり返すだけの顎押し体操というのがあります。
そのやり方のポイントは、肩の位置を動かさずに頭と首を水平にスライドさせるように後ろへ押し込むこと、もうひとつは強めにぐっと押し込むことです。
ただ、やり始めたばかりで上手くできない場合には、背中を壁につけて行うとコツがつかめます。
この顎押し体操は1日に何回実施してもOKなので、仕事や家事の合間など日常生活の様々な場面でくり返し行うと効果的です。
デスクワークなどで前かがみになる姿勢を長時間することが多い人は、約15~30分に1度程度行うことが理想的です。
また、頸椎症・首のヘルニア・むち打ち症など首にトラブルがある人も、できる限り実践することで悪化させることなく治癒に導くことができます。

顎押し体操をくり返し実践していると、固まっていた頸椎関節が緩んで動きが良くなり少しずつ状態が解消されます。
ですから習慣づけることで、約2~3週間程度で治りますし、それと共に首のこりや痛みなども解消されます。
また、首の関節や首周りの筋肉・神経も正常な状態になるので、耳鳴り・めまい・頭痛などが軽減されることも期待できるのです。
誰でも簡単にできる体操ですぐに始められるので、まずは取り組んでみることをおすすめします。

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小田原市 シンスプリント予防法

シンスプリントは早めに治療法や予防法を行うことが大事

陸上競技やバスケットボールなど走る量の多いスポーツ選手に多いケガのひとつで、脛骨の下3分の1に痛みが起きる状態がシンスプリントです。
走ることやジャンプで脛の骨の内側についている筋肉が、繰り返し伸縮して脛骨を覆っている骨膜を引っ張ることで負担が増えて炎症を起こしてしまいます。
体力や筋力以上の練習をしてしまうことや、足に合っていない靴の使用、硬い地面での練習をすることが発症の原因として考えられているのです。
症状が出始めた時期では運動の開始時に痛みが出現して、体がある程度温まる頃には消失し、運動後には再び痛みが現れます。
しかし治療や休養をしない状況でそのまま運動を継続していると、運動中も痛みが消えなくなったり、日常生活でも痛みを生じたりしてくるのです。
炎症が酷くなってしまうと痛みのある部位に腫れや熱感が発生したり、骨を軽くノックすると骨に響くような痛みがでたりします。
この時点では骨膜の炎症ですが、最終的に脛骨の疲労骨折に至ることもあるので、早い段階で治療や休息をしないと長期の休養が必要になりますし、運動ができなくなることもあるのです。

ただ、同じ練習量の運動をしていても発症しやすい人と発症しない人がいので、どのような人が発症しやすく注意が必要かを知っておくことも大事です。
発症しやすい人とは、筋力や持久力に対して練習量が多い、足関節の柔軟性が低下している、偏平足、練習環境が整っていない、成長期などの条件が当てはまる人と考えられます。
ですから、必要に応じて練習メニューの見直しなども必要ですし、予防の工夫も必要です。

シンスプリントになったら軽い段階で治療をすることが大切で、炎症が強くなくて競技に支障がないレベルの痛みで治療をスタートすれば、練習を休まずケアをしながら練習ができます。
ただ、痛みが軽減しなかったり炎症が強かったりする場合には、一旦練習を中止する必要もあるのです。
具体的な治療法や予防法としては、足関節の可動域が低下して衝撃を吸収しにくくなることが発生の原因につながるので、ストレッチをすることで足関節の柔軟性を保つことが大切になります。
特に、ふくらはぎや足の趾のストレッチを入念に行うと共に、痛みを確認しながら丁寧にふくらはぎや足の裏をマッサージすると良いです。
練習後は骨膜が炎症を起こしているので、酷くならないようにアイシングを行うことも大切になります。
入念なウォーミングアップも大事で、少しずつ運動強度を上げていくことにより、ふくらはぎの筋肉が伸縮しやすい状態が作られて骨膜への負担も軽減するのです。
このように、ストレッチや入念なウォーミングアップをすることは、シンスプリントだけではなくて様々なケガに対する予防として重要になるので、日頃から行うように心がけることが大切になります。
また、主な原因は過度な運動なので、体力や筋力に合わせて練習量をコントロールすることを心がけることも、予防策としてとても重要なことになるのです。

 

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小田原市 オスグッドの詳細

オスグッドは根本原因から治療することが大事

オスグッドというのは、小学生高学年から高校生の運動をしている子供に起こりやすいケガです。
その為、整形外科などでは成長痛なので成長が止まると治るので、それまで我慢するしかありませんと言われることも少なくありません。
しかし、成長期に起こりやすいケガではありますが、成長痛とは異なる症状なのです。
この年代の子供たちはまだ脛骨という骨が成長している期間であって成長軟骨の部分があります。
成長軟骨は成長しきった大人の骨と比べると、過度に引っ張られたりすると傷みやすくて、さらに骨も剥がれやすくなっているのです。
その為にジャンプをしたりダッシュをしたり、膝の曲げ伸ばしを繰り返したりすることで、太ももの筋肉の大腿四頭筋などが縮んで硬くなって成長軟骨のところに引っ張る力が加わります。
それにより成長軟骨は傷みやすくて、剥がれやすいために炎症が起きて痛みや症状として生じてくることになるのです。
このような原因で発生する症状なので、小学生から高校生の間に多いケガですが成長痛とは違いがあります。

こうした原因でオスグッドが発生するのなら、太もも前の大腿四頭筋など硬くなった筋肉を柔らかくすれば痛みも症状も治まるのかというと、一概にはそうとも言い切れないのです。
それは、今までも太ももの前をストレッチしたり、マッサージや電気などの治療をしたりしても治らない子供も少なくないからです。
実は、根本的な原因は姿勢などの構造と関節の動きや神経の働きなどの機能にあって、姿勢が悪いことにより筋肉のバランスや負担が悪くなって、関節の柔軟性も失われ同じ所に負担がかかってしまいます。
その結果、太もも前の筋肉ばかりが張って筋肉が硬くなってしまうので、単純に硬くなった筋肉を柔らかくすれば痛みも症状が治るわけではないのです。
ただ予防方法としては太もも前の大腿四頭筋のストレッチは効果的で、痛みを発症する前の段階での予防としては効果が高いと言えます。
また足底筋の強化も予防につながることで、それは膝を痛めやすい原因のひとつが足底筋の低下だからで、足元のバランスはとても大事なのです。

オスグッドの治療をする際に予備知識として知っておきたいことは、筋肉が緊張し固くなるので基本的に筋肉に強い刺激が必要ないということです。
つまり、大腿四頭筋を極端に揉む必要はありませんし、逆に避けなくてはならいことになります。
ですから、最も良い治療方法としては正しい病状の知識を持っていて、適切な治療ができる整体院や整骨院などの治療院を探して通院することです。
原因から治すことにフォーカスした専門家に任せたほうが早期改善につながります。
整形外科など病院で治療する方法もありますが、痛みの対処という対応になりがちなので、根本から治らなくて再発症することも少なくありません。
ただ、理学療法士がしっかりと付いている病院なら根本から治る可能性もあるので、その点をしっかり確認してから治療を受けることがおすすめです。

 

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小田原市 アトピー性皮膚炎の原因

自然治癒力を高めるアトピー鍼灸

アトピー性皮膚炎の治療に関して様々な方法が研究されていますが、根本的な解決には至ってなくて、慢性的なアトピー性皮膚炎に悩む方は数多くいます。
それは原因が明確に把握されていないことが要因でとして考えられるのですが、皮膚の機能異常か免疫力低下により生じる症状と考えられているのです。
この皮膚の機能異常や免疫力低下を引き起こす原因としては、遺伝的な要因と環境的な要因が考えられていて、近年では自律神経のバランスの乱れと密接な関係があることがわかってきています。
また、東洋医学において皮膚は内臓の鏡であると考えられていて、内臓器官の異常が皮膚に現れてくる現象が皮膚病であるという考えがあるのです。

このように

小田原市 アトピー性皮膚炎の原因スが関係しているということで、東洋医学では西洋医学より以前からアトピー性皮膚炎の研究は行われていました。
東洋医学では、アトピーは風湿疹と呼ばれていて、人体に有害な風・寒・湿・暑・火・燥といった外邪が皮膚の弱っている部分に悪影響を及ぼすことで発症するとされているのです。
そして発症する原因は人によって様々なので、個人の体の状態に合わせた施術が必要になるとも考えられています。
そこで個人の体質に合わせた施術を行って自然治癒力を高めることで、アトピー皮膚炎の症状が出ない体質をつくりあげることに目的とするアトピー鍼灸が注目されているのです。
実は、様々な施術法を受けても治らなかったアトピー性皮膚炎が、アトピー鍼灸により改善したという声も少なくありません。
また西洋医学と鍼灸を組み合わせた施術による効果についても認められていので、アトピー皮膚炎の症状に悩んでいる方は、一度はアトピー鍼灸を試してみることもおすすめです。

それからアトピー性皮膚炎が慢性化しないためには、治療も大事ですがそれと共にセルフケアを根気よく続けることも症状改善への近道となります。
皮膚は正常な状態と比較して、細菌やアレルゲンに対して敏感に反応するので、セルフケアとしては清潔にする・保湿・ストレスを避けるなどを心がけることが大切です。
よく泡立てた石鹸で一日一回は患部を清潔に洗うことが大事で、お風呂に浸かると毛穴が開いて汚れも落ちやすくなりますが、かゆみが悪化するような熱いお湯に入ることは避けましょう。
また、すぐに洗えない時でも汗をかくたびにティッシュなどを濡らして、患部をやさしくふき取ることもおすすめです。
患部を洗ったら乾燥を防ぐために軟膏などにより保湿を行うことが大切で、乾燥による傷やかゆみを軽減することは、外からの菌やアレルゲンから皮膚を守ることにつながります。
ストレスは心身に様々な影響を与えて免疫力を低下させるので、ストレスを溜めこまないようにすることも重要です。
不眠・イライラ・食欲不振などの症状が感じられる場合には、心身のストレスを緩和してリラクスするように心がけましょう。
また、かゆみ自体がストレスになることもあるので、毎日のセルフケアをしっかり実行してかゆみを軽減させることも大切です。

 

小田原市 アトピー性皮膚炎の原因なら、「福元鍼灸整骨院」にお任せください。

小田原市 三角繊維軟骨複合体に起こる捻挫

三角繊維軟骨複合体に起こる捻挫がTFCC損傷

TFCCとは、Triangular FibroCartilage Complexの略で、Triangularは三角の、Fibroは繊維、Cartilageは軟骨、Complexは複合体といった意味があります。
つまり、これらをまとめて日本語にすると三角繊維軟骨複合体となるのです。
このTFCC(三角繊維軟骨複合体)は骨ではなくて靭帯や半月板のような軟部組織で、母指側の腕の骨である橈骨、小指側の腕の骨である尺骨、8つある手根骨といった手の骨の間にある小さな組織になります。
そして、このTFCCには手首の外側にかかる衝撃をクッションのように吸収する役割と、手首自体を安定させる役割の2つがあるのです。
ここの部分に生じる捻挫で特に酷い症状をTFCC損傷と言うのですが、手関節は少々複雑な構造をしているので、問診・触診・X線写真で骨・靭帯・腱・腱鞘・筋肉・神経に問題があるのか判断する必要があります。
ちなみに、痛みなどが軽いと単なる手首の捻挫と診断されるだけです。
ただ産後の女性で関節が緩くなっている時期に、抱っこなどの育児や家事で手首を繰り返し曲げ伸ばしして酷使すると、手首を痛めてしまうことが多いので注意が必要と言えます。

主な症状としては、手首を小指側にひねる動作をした時に、手首の小指側に痛みが生じることがあります。
また痛みが発生した際にカチカチと手首からクリック音がするといった症状になるのです。
例えば、立ち上がろうとして手をついた時に、手首に痛みが発生したり、ドアノブを回してドアを開けようとした時に手首に痛みがでたりするのです。
また、手首を動かすと痛み以外にカチカチとクリック音がなるといったこともあります。
それから手首に痛みを感じてから時間が経過しても痛みが取れないといった症状が見られたり、痛みを感じる部位を冷やしたり湿布を貼ったりしてもなかなか状態が変わらないということもあります。
さらに、酷いケースでは腫れがみられたりすることもあるのです。

TFCC損傷が発生する原因としては、バイクや自転車の運転中に転倒することにより、手首に強い衝撃が加わり発症するものがあります。
具体的には、手を強く押されて倒れてしまうケースや、ハンドルを握っている時に強く手のひらを返す動きがあるものなどです。
また、ドライバーなどの工具を繰り返し使うことで、手首に負担がかかってしまったり、テニスなどのスポーツで手首を酷使してしまったりすることも原因として考えられます。
それから年齢を重ねることにより手首周りの骨が変形してしまって、普通ならかからない負担がかかってしまうことも発症につながる原因として考えられるのです。
いずれの原因にしても自分で改善することは難しいことなので、しっかりと専門家の施術を受けられることがおすすめと言えます。
ちなみに、病院や整体院・整骨院などで実施される治療は、外傷や使いすぎで痛めたTFCCを固定して症状を和らげるものです。
具体的には、症状の度合いに合わせてギプス・サポーター・テーピングなどが用いられます。

 

小田原市 三角繊維軟骨複合体に起こる捻挫なら、「福元鍼灸整骨院」にお任せください。

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