小田原市 肩甲骨はがしによるメリット
肩甲骨はがし
肩甲骨はがしが注目を集めている
国民病とも言われている肩こりは、現代人の大きな悩みとして広く認知されています。肩こりは仕方のないものだということで、特に治療を受けることもせず、簡単なマッサージやストレッチで済ませている問人も少なくありません。
しかし、慢性的に肩こりの状態が継続すると、その部分を温めてもマッサージをしても痛みが引いていかないだけでなく、頭痛やめまい、極度の疲労感などの症状を引き起こす場合もあります。
肩こりに効くとされる方法を試される方も多いものですが、どの方法もあまり効果を感じることができず、最終的には「年齢や体質だから諦めている」という意見もよく聞かれます。
そのような方に試して頂きたいのが肩甲骨はがしです。この方法には、肩こりや肩甲骨周辺のハリなどを解消する効果があるとも言われており、注目を集めています。
肩甲骨はがしによるメリット
肩甲骨はがしとは、肩甲骨周りにある固まってしまった筋肉の部分を、じっくりとしたストレッチによってやわらかく動かしていくようにすることで、背中の部分にまるで張り付いたように固まってしまった肩甲骨の「可動域を広げる」ための施術方法のことを示します。
肩甲骨周りの筋肉が何らかの原因によって凝り固まってしまうと、その部分に繋がっている肩や首などにもハリが生じてしまいます。これを元の状態に戻すという観点で行うのが肩甲骨はがしとなります。
コリの状態が続き、いくら肩を揉んでも温湿布で温めても、なかなか回復しない場合はよくあります。そのような状況では、肩に原因があるのではなく、肩甲骨が原因の場合もあるのです。肩甲骨はがしというその言葉だけ聞くと、痛そうなイメージもありますが、肩甲骨をしっかり動かせるようになれば、さまざまな不調が改善されるほか、スタイルアップも期待できます。
肩甲骨はがしによって得られる効果
「肩甲骨はがし」には、血流が回復することによる肩こり解消以外にも、たくさんの効果が期待できます。
猫背解消については、肩甲骨まわりの筋肉をほぐすことで、丸まった背中が自然に伸びていき、本来有るべきの正しい姿勢に矯正されていきます。姿勢が良くなることで、自然と肩こりの状態も解消していくという相乗効果も期待できます。
また、普段の姿勢が悪いことが原因で起こる腰痛についても改善することができるとされています。姿勢が悪い状態で過ごしていると腰の部分に負担が大きくかかり腰痛が発生しますが、肩甲骨はがしによって姿勢の矯正が行われると、腰痛の発生を防ぐことも可能です。
姿勢が良くなることによって、身体のラインを美しくすることも期待できるでしょう。正しく美しい姿勢になっていくこととなりますので、背中の部分から腰、そして下半身に至る身体のラインがすっきりと整って美しく見せることのできる効果があります。
小田原市 甲骨はがしによるメリットなら、「福元鍼灸整骨院」にお任せください。
小田原市 肩こりの原因
肩こりになる原因はひとつではありません
肩こりの原因は仕事で1日中パソコンをするだけではなく、原因にはいくつか考えられます。
肩こりの原因のひとつは運動不足です。仕事でパソコンを使うこともありますが、スマートフォンを使う機会も増えて体を動かさずにいろいろできる状況なので意識しないと運動不足になり、肩まわりの筋肉が動く機会も少なくなっています。常に同じ姿勢でいることは筋肉がカドに緊張した状態になり肩が凝る原因となります。
冷え性も肩が凝る原因になります。冷え性は女性だけではなく冷房が効いている室内で仕事をする男性にも冷え性はあります。冷えは手や足だけではなく体の内臓の冷えも引き起こし、血流が滞って肩周辺の血流も悪くなり肩こりが引き起こされます。またストレスも原因のひとつです。特に精神的ストレスは自然に体全体に力が入ってしまい筋肉が過度に緊張状態となり凝ってしまいます。
肩こりを解消するためにできること
辛い肩こりは頭痛などを引き起こすこともあるので早めに解消したいものです。
肩の凝りを解消するためには肩を動かして血行を良くすることが大切です。ポイントは肩甲骨です。肩甲骨には多く筋肉がついているところで、その筋肉をほぐすことが肩の凝りを解消することにつながります。肩の辺りをマッサージするだけではなく、肩甲骨を意識して動かすようにします。
仕事中に椅子に座ったままでもできる方法は、脇と肘を締めたまま肩だけをゆっくり前後に10回ずつ回します。この時は肩よりも肩甲骨を動かすことを意識します。肩こりは酷くなると自律神経が乱れてしまい不眠症になったり感情のコントロールも難しくなる場合があるので、マッサージ店などで解消するのも良いですが、自分で肩甲骨を動かすことで解消することもできるので固まった筋肉をほぐすと良いです。
肩こりは病気のサインでもあります
肩甲骨をまめに動かしたり、入浴して体を温めるなどで肩の周辺の血行を良くしても肩こりが解消されない場合は病気の可能性も考えられます。
慢性的な肩の凝りは、内臓疾患が影響していることがあります。内臓疾患が影響している場合が肩こりの他に頭痛や背部痛、胸痛、めまい、動悸や息切れ、倦怠感や咳などの症状も伴います。肩の凝りの原因が血行不良の場合は肩甲骨などを動かして血行を良くすることで解消されることがありますが、内臓疾患が影響している場合には血行を良くしても改善されなかったり逆に悪化することもあります。この場合は整形外科や内科などを受診する必要があります。
肩が凝る場合の内臓疾患には、心臓病、肝臓障害、胃腸障害、肺の病気などがあるため、肩凝りの解消法を試しても改善しない場合はただの肩凝りと考えずに病院を受診することが大切です。
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小田原市 ぎっくり腰
ぎっくり腰は同じ姿勢を続けてもなります。
ずっと座ってばかりで急に腰に力を入れて立ち上がった時、ずっと猫背でいて、急に腰を伸ばした時など、筋肉が固まった状態でいるときに急に腰に力がかかるとぎっくり腰になりやすいです。ですから、仕事等で同じ姿勢をとり続けなければならなかったとしても、途中でゆっくり体をほぐすようにして、筋肉を柔らかく保つようにすれば良いです。急に腰に力をかけてしまってぎっくり腰になると、激痛が走り、特にその日は全く動けなくなる可能性が出てしまうので注意が必要です。ぎっくり腰になってしまうと腰がぐらぐらと不安定になり、落ち着くまでは動かすのが恐ろしい気持ちにさえなるものです。一度ぎっくり腰になると、なり癖もついてしまいますから、注意深く過ごしましょう。年齢と共に筋肉は固まりやすくなります。注意しましょう。
急に腰に負荷をかけるのはよくありません。
ゆっくりとした動作で腰を下ろした状態から荷物を静かに持ち上げればよいものを、勢いで持ち上げようと急に腰に力を入れるとぎっくり腰になりやすいです。一度なると、立ち上がる事すらできなくなる可能性があります。2,3日は真っ直ぐ立つことが出来ず、安静にして、その後少しずつ治っていくというのが治癒パターンです。そうやって自然に治っていきますが、しびれが出たり、発熱したりとほかの症状が出てきた場合は急いで整形外科を受診しましょう。寝る姿勢は横向きで硬めの布団で掛け布団や抱き枕などを足で挟んで横になると腰に負担がかかりにくいです。痛みを感じない姿勢で、安静にしていましょう。痛みが引いて来たら動き出しましょう。痛みがひいてきたら動きだす方が早く治っていきます。
ぎっくり腰で激痛を感じた後の治し方。
激痛が起きた時は腰に炎症が起きていますので、冷やさなければなりません。冷感シップを使ってください。痛みは痛み止めの飲み薬で抑えることもできます。決められた容量を数回飲んでいるうちに痛みも落ち着いてくるでしょう。2,3日して炎症が無くなったころのは温感シップで温めると、筋肉のこわばりもほぐれます。温かいお風呂で温めるのも効果的です。少しずつそうやって痛みが引くのを待ちましょう。また、腰にコルセットを巻くと、腰が安定して痛みもましになり、色んな作業がしやすいでしょう。腰痛やぎっくり腰が起きた時用に1枚コルセットを常備しておくと安心です。先程も言いましたが、自然にでも治っていきますが、ほかの症状が出た時には整形外科に、一刻でも早く治したいというときには整骨院や整体院に行けばよいでしょう。
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小田原市 ストレートネックになる原因
ストレートネックとは
正常な人の首は、頸椎の前弯角度が30°から40°とされています。カーブを描いており、重い頭をバランス良く支えているのが特徴です。ところが、慢性的な肩こりや首こりに悩まされている人の首を見てみると、頸椎の前弯角度が30°以下のことが多くあります。これをストレートネックといいます。正常なカーブを描いている状態に比べてまっすぐなので、こういった名前が付いています。首が正常な状態よりも歪んでいることを指しているので、病名というわけではありません。
ストレートネックになると、重さのある頭をバランス良く支えることができなくなってしまいます。そのため首や肩にかかる負担が大きくなり、肩こりや首こりが引き起こされます。加齢によって起こることが多かったのですが、最近では若い世代にも増えています。
ストレートネックになる原因
ストレートネックになる人は、男性よりも女性の方が多いと言われています。これは男性よりも女性の方が筋肉が少いからです。首はほとんどが筋肉でできているので、その筋肉が少ないとストレートネックになりやすくなってしまいます。
それから生活習慣も影響しています。デスクワークが多い仕事の人は、長時間パソコンに向かって俯いた姿勢をとり続けることになります。いわゆる猫背の状態でいる時間が長いと、ストレートネックになってしまいます。最近ではスマートフォンもその原因となっています。スマートフォンを操作している時は自然に下を向く姿勢になるので、首が歪みやすくなってしまいます。そのため最近では、スマートフォンを使うことが多い若い世代にもストレートネックが増えてきています。
どうしたら改善できるのか
ストレートネックを改善するには、俯きがちな姿勢を正すことが必要不可欠です。姿勢が悪いとますます首のカーブが無くなってしまい、さらに進行すると逆向きのカーブを描くようになってしまいます。パソコンで作業をする場合には、パソコンの位置を調整して出来るだけ下を向かなくてもいい位置に置くようにします。また、作業の合間に軽いストレッチをするのも効果的です。気付いた時だけでも姿勢を良くするようにすると、背筋を伸ばす回数が増えます。意識しておくだけで大分違うので、今猫背になっているなと感じた時にすぐに姿勢を正すことが重要です。
整形外科などでは、硬くなった筋肉をほぐす目的で首を牽引したり、マッサージをするといった対処法があります。ただし、一度施術を受けたからといって劇的に改善するようなものではありません。
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小田原市 変形性ひざ関節症
変形性ひざ関節症は早く気づいて対処することが大切
変形性ひざ関節症は、加齢や生活習慣が関連してひざ関節の軟骨が傷つくことにより、関節に炎症を起こして痛みが生じる疾患です。
症状が進行すると軟骨が傷むことにより動かした時の衝撃が吸収することができなくなって、非常に強い痛みを生じてしまいます。
50歳代以上の男女の日常生活に伴うひざの痛みの原因となることが多くて、特に女性に多く40歳代から徐々に増加し始め60歳代の女性の約40%、70歳代の女性では約70%が発症すると言われています。
発症するとひざの痛みから歩かなくなり脚の筋肉が衰えて、ひざを守っている筋肉も衰えることでさらにひざに負担がかかるといった悪循環を引き起こすこと少なくありません。
その悪循環から脱するためにも早期治療が大切で、痛みをコントロールすることにより病気の進行を遅らせることも可能になります。
変形性ひざ関節症を発症してしまうはっきりした原因は現段階では分かっていません。
ただ長い期間ひざに負担がかかることにより、ひざ関節においてクッション機能をしている軟骨に傷がつくことが主な原因と考えられています。
その軟骨を傷つけてしまう要因のひとつは加齢で、軟骨に栄養を供給しているヒアルロン酸が加齢によって減少してしまうことです。
また太りすぎも軟骨や半月板に負担をかける要因で、人が歩く時には体重の約3倍の負荷がひざかかるので、体重が増えることは発症につながります。
それから普通の姿勢で歩く時より猫背など悪い姿勢で歩く方がひざへの負担が大きくなるので、姿勢が悪いことも発症しやすくする要因になるのです。
理由は明らかになっていませんが、女性に多く発症することから閉経などによるホルモンのバランスも影響していると言われています。
運動不足により脚の筋肉が衰えてくると、それに伴いひざに大きな負担がかかってしまうので、ひざ関節の軟骨が傷つきひざを動かした時の衝撃が吸収できにくくなって痛みを引き起こします。
主な症状は、ひざを動かした時に生じるひざの痛みで、最初は立ち上がる時や歩き始める時など、ひざに体重がかかりやすいときに痛むことが多いです。
しかし、進行すると階段の昇り降りの時や正座した時など、特定の動作をすることで痛みが生じるようになりますし、安静時でも痛みを感じることもあります。
それから関節に炎症が起こることでひざのお皿の周辺に水が溜まってひざが腫れることにより、痛みが生じたりひざが動かしにくくなったりするケースもあります。
ひざを曲げる動作が難しくなったりひざを伸ばすことが難しくなったりするひざの動作障害が起こることがありますし、歩き始める時に横にぶれることがあります。
変形性ひざ関節症の治療ですが、軟骨は一度壊れるとほとんど元のように戻ることがないので、先にも触れたように早く気づいて対処することが大切です。
具体的には、生活習慣の改善を含めた運動などをする理学療法や、必要に応じて薬を用いる薬物治療などの保存療法が行われます。
ただ病気が進行すると手術療法が検討されることもあります。
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