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小田原市 肩こりの原因

 

肩こりになる原因はひとつではありません

肩こりの原因は仕事で1日中パソコンをするだけではなく、原因にはいくつか考えられます。
肩こりの原因のひとつは運動不足です。仕事でパソコンを使うこともありますが、スマートフォンを使う機会も増えて体を動かさずにいろいろできる状況なので意識しないと運動不足になり、肩まわりの筋肉が動く機会も少なくなっています。常に同じ姿勢でいることは筋肉がカドに緊張した状態になり肩が凝る原因となります。
冷え性も肩が凝る原因になります。冷え性は女性だけではなく冷房が効いている室内で仕事をする男性にも冷え性はあります。冷えは手や足だけではなく体の内臓の冷えも引き起こし、血流が滞って肩周辺の血流も悪くなり肩こりが引き起こされます。またストレスも原因のひとつです。特に精神的ストレスは自然に体全体に力が入ってしまい筋肉が過度に緊張状態となり凝ってしまいます。

肩こりを解消するためにできること

辛い肩こりは頭痛などを引き起こすこともあるので早めに解消したいものです。
肩の凝りを解消するためには肩を動かして血行を良くすることが大切です。ポイントは肩甲骨です。肩甲骨には多く筋肉がついているところで、その筋肉をほぐすことが肩の凝りを解消することにつながります。肩の辺りをマッサージするだけではなく、肩甲骨を意識して動かすようにします。
仕事中に椅子に座ったままでもできる方法は、脇と肘を締めたまま肩だけをゆっくり前後に10回ずつ回します。この時は肩よりも肩甲骨を動かすことを意識します。肩こりは酷くなると自律神経が乱れてしまい不眠症になったり感情のコントロールも難しくなる場合があるので、マッサージ店などで解消するのも良いですが、自分で肩甲骨を動かすことで解消することもできるので固まった筋肉をほぐすと良いです。

肩こりは病気のサインでもあります

肩甲骨をまめに動かしたり、入浴して体を温めるなどで肩の周辺の血行を良くしても肩こりが解消されない場合は病気の可能性も考えられます。
慢性的な肩の凝りは、内臓疾患が影響していることがあります。内臓疾患が影響している場合が肩こりの他に頭痛や背部痛、胸痛、めまい、動悸や息切れ、倦怠感や咳などの症状も伴います。肩の凝りの原因が血行不良の場合は肩甲骨などを動かして血行を良くすることで解消されることがありますが、内臓疾患が影響している場合には血行を良くしても改善されなかったり逆に悪化することもあります。この場合は整形外科や内科などを受診する必要があります。
肩が凝る場合の内臓疾患には、心臓病、肝臓障害、胃腸障害、肺の病気などがあるため、肩凝りの解消法を試しても改善しない場合はただの肩凝りと考えずに病院を受診することが大切です。

小田原市 肩こりの原因なら、「福元鍼灸整骨院」にお任せください。

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