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小田原市 ぎっくり腰

 

ぎっくり腰は同じ姿勢を続けてもなります。

ずっと座ってばかりで急に腰に力を入れて立ち上がった時、ずっと猫背でいて、急に腰を伸ばした時など、筋肉が固まった状態でいるときに急に腰に力がかかるとぎっくり腰になりやすいです。ですから、仕事等で同じ姿勢をとり続けなければならなかったとしても、途中でゆっくり体をほぐすようにして、筋肉を柔らかく保つようにすれば良いです。急に腰に力をかけてしまってぎっくり腰になると、激痛が走り、特にその日は全く動けなくなる可能性が出てしまうので注意が必要です。ぎっくり腰になってしまうと腰がぐらぐらと不安定になり、落ち着くまでは動かすのが恐ろしい気持ちにさえなるものです。一度ぎっくり腰になると、なり癖もついてしまいますから、注意深く過ごしましょう。年齢と共に筋肉は固まりやすくなります。注意しましょう。

急に腰に負荷をかけるのはよくありません。

ゆっくりとした動作で腰を下ろした状態から荷物を静かに持ち上げればよいものを、勢いで持ち上げようと急に腰に力を入れるとぎっくり腰になりやすいです。一度なると、立ち上がる事すらできなくなる可能性があります。2,3日は真っ直ぐ立つことが出来ず、安静にして、その後少しずつ治っていくというのが治癒パターンです。そうやって自然に治っていきますが、しびれが出たり、発熱したりとほかの症状が出てきた場合は急いで整形外科を受診しましょう。寝る姿勢は横向きで硬めの布団で掛け布団や抱き枕などを足で挟んで横になると腰に負担がかかりにくいです。痛みを感じない姿勢で、安静にしていましょう。痛みが引いて来たら動き出しましょう。痛みがひいてきたら動きだす方が早く治っていきます。

ぎっくり腰で激痛を感じた後の治し方。

激痛が起きた時は腰に炎症が起きていますので、冷やさなければなりません。冷感シップを使ってください。痛みは痛み止めの飲み薬で抑えることもできます。決められた容量を数回飲んでいるうちに痛みも落ち着いてくるでしょう。2,3日して炎症が無くなったころのは温感シップで温めると、筋肉のこわばりもほぐれます。温かいお風呂で温めるのも効果的です。少しずつそうやって痛みが引くのを待ちましょう。また、腰にコルセットを巻くと、腰が安定して痛みもましになり、色んな作業がしやすいでしょう。腰痛やぎっくり腰が起きた時用に1枚コルセットを常備しておくと安心です。先程も言いましたが、自然にでも治っていきますが、ほかの症状が出た時には整形外科に、一刻でも早く治したいというときには整骨院や整体院に行けばよいでしょう。

 

小田原市 ぎっくり腰なら、「福元鍼灸整骨院」にお任せください。

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